高円寺のガード下界隈は、新橋に負けず劣らずの飲み屋ストリートだったのです。

高円寺ストリートをのぞいてみれば

昭和53年創業のインドなどアジア諸国直輸入衣料雑貨店「仲屋むげん堂本陣(本店)」がここにあります。当時は珍しかったアジアン雑貨の「はしり」です。 すっかり高円寺は、日本のインドと呼ばれるまでになり、今では多店舗展開中です。昼間の高円寺ストリートは、はっきり言ってシャッター通りです。むげん堂さんに雑貨屋さん、高円寺でも有名な古本屋さんくらいしか開いてません。地下の2番街にあったグルメストリートは、もぬけのからでしたが、2009年12月高円寺ラーメン横丁として復活。人気のラーメン店が4店舗入り、話題を集めていっましたが、2015年3月閉鎖されました。
高円寺ストリート駅高架下の高円寺ストリート
仲屋むげん堂アジアン雑貨のはしり「仲屋むげん堂本陣」
ラーメン横丁話題だった「ラーメン横丁」
2番街地下に4店舗かつてのラーメン横丁
高円寺ストリート超メガ盛りが有名な「タブチ」
高円寺ストリートなつかしのおもちゃが人気の「ゴジラや2号店」
もともと高円寺は、飲み屋さんの多い街ですが、ここ「高円寺ストリート」は、阿佐谷のスターロードに負けず劣らずの密集地帯であります。夜になると、昼間 とは違った雰囲気をかもしだす、「高円寺の台所」となるのです。高円寺地域内で多店舗展開をしているお店があるのも「高円寺」という街の特徴かも知れませんね
高円寺ストリート夕方になると活気づく高架下
高円寺ストリートスナックから居酒屋まで何でもござれ。
魚「つきのや」さんは、新鮮さと安が売りの魚料理中心のお店。椅子とテーブルを工夫すれば、一見オープンカフェ風にも出来そうな感じですが、やっぱり高円寺、このままが合うかな。都内でチェーン展開中の焼き鳥・焼きとん「四文屋」さんも安さと旨さの人気店です。新橋のガード下風なお店作りで、近くの庚申通り沿いの大一市場にもお店があり、 阿佐ヶ谷にも進出しております。
高円寺ストリートどう見てもオープンカフェに見えない「つきのや」
高円寺ストリート多店舗展開中の四文屋さん、高円寺には2店舗。
高円寺ストリートと並行しているわき道にも、飲食店が軒を連ねています。高円寺駅周辺に3店舗を構える「大将」は、どこのお店も人気になっていますね。
高円寺ストリート脇小さなお店がズラリ!
高円寺ストリート脇わき道側にも入口が並びます。
高円寺ストリート脇おしゃれなカフェもございます。
高円寺ストリート脇人気焼き鳥大将の3号店