ラーメン横丁も出来て、さらに激戦区となった高円寺のラーメン店をご紹介

高円寺のラーメン店をのぞいてみれば

環状7号線沿いや、荻窪などラーメン激戦区と言われ有名な場所もありますが、よく見渡してみれば、今や、どこの駅前でも、ラーメン激戦区と言える気がしますが・・・。まぁ、美容室ほどではないかもしれませんが、2009年12月に 高円寺ラーメン横丁が高円寺ストリート2番街に登場し、高円寺のラーメン業界にも、ますます激戦化感がでてきています。
ラーメン横丁新しくできた「ラーメン横丁」
ラーメン横丁都内でも人気のお店が4店舗
ラーメン横丁新規に2010年7月登場の「とりそば大喜」
ラーメン横丁満足な一杯でした。
ラーメン横丁つけめんの革命児「てつ」も登場です。
ラーメン横丁クリミーな豚骨スープで人気「くるり」
高円寺の南口と北口を比べると、南口の方が、軒数はおおいようですが、どちらにも共通しているのが、お店どうしが、非常に寄せ集まっているという事なんです。 喜多方ラーメンとらーめん太陽さんはお隣どうしだしね。
喜多方ラーメンらーめん太陽の横におなじみ「喜多方ラーメン」
ラーメン太陽煮干し系懐かしの東京らーめん「太陽」
田ぶし豚骨ベースと魚介系で人気の麺処「田ぶし」
誠屋家系豚骨醤油スープの「誠屋」
昭和的な「大一市場」の中にある「ひら石」さんは、化学調味料を一切使わない無化調にぼしラーメンで勝負です。荻窪ラーメン同様、和風系が好きな方にお勧め。私には、お醤油の旨みがパンチ不足ではありましたが、でも十分おいしかったです。
「ひら石」大一市場内にある「ひら石」さん
ひら石のわんたんめん荻窪のそれににたツルツルワンタン麺
やはり、「荻窪らーめん」と違って、「高円寺らーめん」という定義がないせいか、ご当地らーめん的に豚骨、魚介、味噌と特徴もさまざま。南口には「らあめん花月」系列の麺屋「ZERO1」のあとに、横浜ラーメンが進出。また、老舗「サボン」の横には、「らーめん二郎」系の「大」ができておりました。
らーめん大西荻窪にある「らーめん大」も進出。
横浜系新宿屋豚骨醤油のいわゆる家系「新宿屋」
南口の激戦区は、西日本系のラーメンが集中している傾向があります。豚骨ベース系の「風風」「ザボン」、東京ではめずらしい「天下一品」直営店は京都発。なんで集まるのでしょう。新高円寺界隈も「豚骨醤油」が主流ではありますが。「一蔵」 さんは、豚骨ベースでも塩・醤油・味噌が楽しめるお店です。らーめん「むつみ屋」さんとの覇権争いが気になるところではありますが・・・。
天下一品ひと味違う直営店「天下一品」
老舗「サボン」こちらも豚骨ベース「ザボン」
天下一品チェーン展開の豚骨ベース「風風ラーメン」
老舗「サボン」豚骨ベースでも塩・醤油・味噌が楽しめる「一蔵」